ポースター

2010年10月23日 00:44

どうも初めまして、営業部兼作品選定部のイムラと申します。
日付は23日となっていますが、寝ていないので、僕にとってはまだ22日です。

ご覧になればお分かりになると思いますが、北大の掲示板には多くのチラシ・ポスターが貼ってあります。
部活の熱血勧誘から謎の団体によるちょっとアヤシイものまで、本当にたくさんあるのですが、、
我がクラーク・シアターのポスターは!!
・一番大きい
・一番綺麗
・一番分かりやすい
・一番目立つ
と、勝手に思っております。

ポスターやパンフレットだけでなく、実際にクラーク会館で映画を観てくださいね。
皆さんのご来場、心よりお待ち申し上げております。

担当者が語る『壁男』

00:32

こんばんは。オープニング担当の久米です。

今日はオープニング特別上映作品の『壁男』の紹介をします。
この作品の見どころは何と言っても主演の堺雅人さんの演技だと思います。

この映画はオール札幌ロケで撮られた映画なのですが、冬の札幌で徐々に狂気を帯びていく堺さんの演技は必見です!

それともう一つ、この映画の監督はオープニングイベントのゲストの早川渉さんです。
「早川渉さんってどんな作品を取っている監督なんだろう?」って思っている人にもおススメです。

主演の二人以外のスタッフ・キャストはみな北海道関係者の「北海道発」の映画、『壁男』をぜひご覧ください。

作品詳細 http://www.clarktheater.jp/work_opening.htm

実験アニメーションは凄い!

00:15

こんばんは!作品選定部&技術部2年の西本です(^0^)/
最近、睡眠時間を少なくする方法を模索しています。ショートスリーパーが羨ましいです(涙)
  
さて、今日は私が大好きなノーマン・マクラレンをご紹介します。
マクラレンは実験アニメーション界の巨匠なんですが、私は最近まで知りませんでした。
アニメーション好きの先輩から借りたDVDを、何故かメンバーの皆と観る機会がありまして、そこでマクラレンの存在を初めて知ったのですが、その衝撃はもう、、計り知れなかったです!
特に『色彩幻想-過去のつまらぬ気がかり』はジャズ演奏に合わせて、色彩が動くという数分の映像作品なんですが、とにかく観ているだけで陶酔しちゃいます。今までの私の中のアニメーションの概念が変わりました。

芸術とかにおける「実験」って、既成のものを壊して、新しい可能性を見つけ出すっていう、危険な香りもするけれど凄くカッコイイものだと思っています。
実験映画や実験アニメーション、大好物です(^m^)

ちなみに、『色彩幻想』のジャズはオスカーピーターソントリオの演奏なんですが、マクラレンがオスカーピーターソンを口説き落としたらしいですよっ。音楽を聴くだけでも楽しめる作品です♪
 
クラークシアターにお越し頂いた際は、ぜひマクラレンの世界に浸ってくださいね。
短編アニメーションプログラムの6作品のうち、マクラレンの作品は『色彩幻想』を含め4作品も上映します。
 
では、寒くなってきましたが、風邪には気をつけてください(^ー^)