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![]() 北大映画館プロジェクトとはその昔、北大には映画館がありました。場所はクラーク会館講堂。そこには古ぼけた映写機が眠っていました。それを見つけたある学生は北大映画館を復活させようと考えました。そして開かれたのが、期間限定映画館 CLARK THEATER。色とりどりの映画で、秋の北大はCLARK THEATERで染まります。 いつかは秋だけでなく、一年中映画館が開かれるその日を夢見て、今年もCLARK THEATERは開かれます。 CLARK THEATERとは北海道大学内の施設であるクラーク会館の講堂を使用し、毎年秋に開催される学生や市民に開放した期間限定の映画館。作品選定から広報活動、当日の映写など、運営は全て学生で行っています。長編作品やシネマコンプレックスでは見ることができない短編など、ジャンル問わず作品を選定し、上映します。通常上映とは別に、監督をお呼びしてのワークショップやトークショー、専門家をお呼びしてのシンポジウムなど、映画を用いた様々な企画も行います。 |

